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ゴマちゃん天国へ

はんぺん以外の猫
06 /16 2010
reiさんちのゴマちゃんが天国に行きました。
末期の肺がんと言われてからあとちょっとで1ヶ月というところでした。
ほとんど食べられない、お水も飲めない状態でよく頑張ったと思います!

天国で一番かわいがってくれたNさん、去年FIPで亡くなった兄妹のクロちゃんとおいしいものいっぱい食べて走り回ってね。
一生の4分の3を公園猫として過ごしたゴマ。4歳だもん、本当に太くて短い一生だったね。


朝出勤前ゴマに会いに。
プラス、ゴマの先祖まで知ってるOMさんに会いに♪
想像よりも若かった!(どんなのを想像してたんだ^^)
ゴマのお母さんやら叔母さんやら従姉やらすんごい話まで聞けてとっても楽しかったです。
(朝の6時から8時近くまでって、どんだけ健康的な猫友会なんだか。)
写真もいっぱい見せてもらっちゃった。

reiさんとOMさんのやりとりが超面白いの。

rei:「OMさんにパンをあげたら”粉が重い”ってけなされた。もー二度とあげるもんかって思ったね!!」
OM:「けなしたんじゃなくて”感想だ”

rei:モナカを保護した時
 『リュックに穴が空いてるから落としそうで心配。預かって』ってポイっと渡された。
当時はあんこが病気になるって思ってたから”次の日には絶対迎えに来てね”ってメールしたのに返事ないし!」
OM;「一日でネをあげるなんて早すぎると思って返事出さなかった。」
rei:もー!!

うーん、動画に取っておけばよかった(笑)

公園猫だったゴマにはいろんな人がいろんな名前を付けていた。
OMさんはゴマのことを「ベッキー」と名付けていて、
reiさんが
「ゴマはゴマって呼ぶとにゃーって言うんだよ!」といえば、
OMさんが対抗して
「でもこの間はゴマって言っても反応しなかった。ベッキーって言ったら顔向けた!」
と張り合ってました(笑)

ゴマはいろんな人から愛されて幸せだったね。


IMG_5828.jpg

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2008年12月。口内炎がひどく、歯を抜く手術をしたゴマ。
この時もなかなか退院できなくてやきもきしたね。


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2009年9月、Nさんの一周忌。reiさんちのリビング初登場にしてこの寝方。


IMG_6553.jpg

IMG_6556.jpg
2009年11月。元気のピークだった頃のゴマ。
reiさんの仕事邪魔ばかりしてたらしい(笑)




IMG_6982.jpg

2009年5月のゴマ。シロツメクサが本当に似合うゴマでした!


コメント

非公開コメント

なんと言ってよいのか言葉も浮かびません。
3/4が公園暮らし、それにも驚きますが、
優しい人に巡り合い引き取られ、そして見守られ逝った。
十分幸せな生涯だったと思います。

辛いね。
ゴマちゃん頑張った偉い子だよねぇ。
多分辛い・痛いって事一生懸命我慢したんだろうなぁ。
じゅんこさん仕事前にゴマちゃんのところ行ったのね。
お仕事遅刻しなかった?
健康的な猫友会があることでreiさん心が救われたと思うよ。
奇跡の水間に合わなくて・・・・後悔。
ゴマちゃんあんだけ頑張ったんだから天使猫になってると思う。
そしてみんなが天国に行くまで楽しい生活してると思うよ。
一度しか会えなかったゴマちゃん。
多分「みんなありがとう」と言って旅立ったと思う。
朝から泣いています。

ゴマちゃん旅立ったのですね。
やさしい方たちにお世話され、幸せだったと思います。苦しみから解放され、ゆっくりと眠ってほしいと思います。

ところで、最後の写真にゴマちゃんの後ろに自転車の乗った小さなおじさんが写っていますが・・・
背後霊?心霊写真?それともOMさんですか?

ニャンコ さん

猫エイズと猫白血病のWキャリアだったからね。
公園でもお花見の時なんかみんなに可愛がられてたし、ゴマはとっても楽しそうでした。
でも意地悪な人もいて危険なのも事実なんだよねー。
最後はお家でゆっくり暮らせてよかったです。

ぷ~さん

つい話が盛り上がっちゃって、ギリギリまで居座っちゃった。
でも遅刻しなかったよー。
hittyさんの応援もreiさんの励みになったと思います!

ねこむらさん

ねー、こうやってみんなに送ってもらえる子は幸せですよね!

ふふ、ねこむらさんに遅れをとっちゃいましたが念願のOMさんとお茶しました♪
写真の男の人、顔がよくわかんないー。
自転車で判定できるかな?OMさんに見てもらうね!
このころはまだ、reiさんとOMさんが出会う前なんですよ。
お互い連絡を取りたがってたみたいなんだけどー。

野良猫が闊歩している公園がある事事態が信じられません。
姨捨山でなく猫捨て山、でもなく猫捨て公園にいつの間にかなったのかな?
しかし、一生のうち3/4が公園暮らしとは凄いですが、てことは子猫の頃から知っていたんですね。
それがどう経緯で引き取られて行ったのでしょう?

ニャンコ さん

えー、野良猫って普通に公園にいませんか?
アメリカの公園にはいないのかな?
まあゴマみたく堂々と歩いてる子は日本でも少ないかもしれないけどー。

この公園はとっても広くて丘や小川まであるんです。
もとからいた猫はほとんどが避妊手術を終え、これ以上増える要因はないけど、でも毎年子猫が何匹も捨てられてます。

ゴマが引き取られたのは、ゴマを赤ちゃんの時から世話してたNさんが亡くなって、reiさんが引き継いだけどゴマが猫エイズと猫白血病のダブルキャリアということで、常に体調が思わしくなく、野良猫として生きるのは難しいと考えたからです。
猫同士で感染する病気だからreiさんちの仕事場のみでの隔離生活だったけど、外で生きることの何倍もストレスなく過ごせたと思います。
それでも発症しちゃったから、外での暮らしはやっぱり過酷ですよねー。

ご説明ありがとうございました。
それにしても紀香さん、じゃなかったf^_^;優しい人ですね。

公園で呼べば来る、猫でしょ?これも凄いなぁ~思いました。

日本の公園に?私の知っている限りでは、捨て猫、捨て犬は見た事ありますが、公園内に居ついている猫、犬は見た事がありません。

居ついているとしても、可愛がる人も居れば、イジメも多いと思います。そんな中で生き抜いて来たゴマさんも凄いと思います。仮にイジメが無くても雨風に打たれ、また、暑い日も寒い日もあったのですから、大変だったと思います。

それでも、最後の1年は、ゴマさんにとっては最高の贈り物だったと思います。

アメリカの公共の公園に住み着いた猫、犬は居ません。何故ならアニマル警察がいるからです。(笑)居たとしたら誰かに通報され引き取られるでしょう。しかし、どこへ連れて行かれ、どうなるのか、それは分かりません。

その代わり、会社の敷地内には無数の猫が居ついているようです。新しい会社の敷地でも3匹ぐらい見ました。きっと、何処かの会社の誰かが餌を与えているのでしょうね。

ニャンコ さん

紀香さんに言っておきます♪

>可愛がる人も居れば、イジメも多いと思います。
ほんとそうなんですよねー。
ゴマはとってもかわいがってもらってたけど、やっぱり意地悪な人もいるし、ゴマの兄弟は毒を盛られて死んじゃったそうだし。
散歩中の犬をけしかける人もいるしね。
公園で駆け回ってるのはすごく楽しそうだけど、気候、人間と危険がいっぱいです。

新しい会社にもいるんですねー。
ニャンコさん、また面倒めんどうみちゃうんじゃない?
一旦気になるとねー。

じゅんこさん、
ゴマのことでは大変お世話になりました!!
酸素の機械の調達や、
ゴマのたべられそうなおいしいスープや缶詰めさがして持って来てくれたり
斎場までつきあってくれたり!!
ホントに助かりました。ありがとうございました。
1周忌の座布団のゴマ!
こんな格好で平気で公園のベンチでも寝てる子だったらしいです。
おかしな子だったね、ゴマって。

ゴマちゃん、みんなに愛されて旅立って行ったんだね。。会えなくて残念です。
こんなに早く逝ってしまうなんてね。。だって、4歳ってけろと一緒だよー。
外で自由気ままに生きていると思われがちだけど、野良猫の運命は本当に過酷だと思う。どんなにがんばって生きているか、もっと知らなくちゃダメだよね。。

私は公園でも道端でもどこでも野良ちゃんに会うと沈んじゃうわ・・・。

rei@海苔香さん

おつかれさまでした!
こちらこそいつも御馳走してもらったりほんとありがとう。

ゴマみたいな子はなかなかいないねー。
でも、おいしそうなスープ探したり、普段は気にも留めないフードをあれこれ探すの楽しかった!
はんぺんにも今からなんでも食べるように訓練します。

1周忌のゴマの写真、一眼レフなら何かのコンテストに出したかったよー。

パピコ代理さん

外で暮らしていなきゃ、病気にもならなかっただろうし、怖い思いもしなかっただろうけど、
ゴマはその場その場を楽しめる、頭の良い子だったと思います!

ただ、外が過酷なのは事実で、長生きという面ではかわいそうだよね、4歳で亡くなっちゃうなんて。
その分、公園を楽しみ、家猫としての安心ももらい、いいとこどりの生活だったと思います。

じゅんこ

はんぺん♂
我が家に来たのは2008年3月12日
静岡の海岸で保護。
とっても優しい保護主さんたちと
近所のみんなにかわいがられ、
初めて猫を飼う飼い主宅にやってきた。

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